メディカルダイエット Medical diet

お勧めな方
- 自力ではなかなか続かないが、ダイエットを継続したい方
- 内臓脂肪が多い方
- 年齢とともに痩せにくくなってきている方
- 忙しくて時間がととれない、などの理由で運動不足な方
お勧めでない方
- 使用方法を守れない方
- 過度な飲酒習慣がある方
- BMIが18.5以下の方
特徴 Features
一人ひとりにあった「医学的な」ダイエット

メディカルダイエットとは、「医師の適切なサポートのもと、医薬品や医療機器を使用して行われる科学的なダイエット」のことです。
私たちがインフルエンザにかかったらお薬を飲んで治すように、肥満もお薬の力を借りて医学的にコントロールすることができるとされています。
たとえば、当院で扱っているGLP-1受容体作動薬 リベルサスの有効性と安全性を評価した試験では、医学的に有意な体重減少効果が認められています。(M.F.Rasmussen, Diabetol Int, 2020)
当院では、GLP-1受容体作動薬やSGLT-2阻害薬などをメインに、一人ひとりの目標に応じて最適な組み合わせでお薬を処方しています。
運動の時間がない方や食事制限が続かない方にも

メディカルダイエットの大きな特徴は、厳しい食事制限や運動による苦労やストレスを経験することなく、減量の効果を得られることです。
特に、時間のないビジネスパーソンや、ダイエットがなかなか続かない方に向いています。
また、お薬の効果が出ている間に、食習慣や運動習慣などの生活習慣の見直しを期待でき、将来的にリバウンドしづらい体質への改善にもつなげることができます。
続けやすい価格・システムでダイエットの成功を

メディカルダイエットでは、正しいやり方で、“続けること”が重要です。
特に、リバウンドをしない“痩せ体質”を目指す場合は、3~12か月ほどの継続的な治療が望ましいとされています。
しかし、医学的な効果が期待できても、継続することに心理的・金銭的負担がかかることが一般的であり、改善を実感できるまでメディカルダイエットを続けることできない方がいらっしゃることも事実です。
そこで、当院では、以下3つの方針により患者様のダイエットをサポートいたします。
スムーズなオンライン診療システム
患者様の負担のないオンラインシステムを構築し、常に改善を続けています。また、再診の手間のない定期配送システムもご用意しており、解約も簡単にしていただけます。
配送料・診察料ゼロ
無駄を排除することで、業界最安水準の価格帯を実現しています。また、価格はHPに公開しており、余計な手数料などもかかりません。
返金制度
初めての方には「全額返金制度」を用意しております。短期では効果を実感しづらいため、複数月の継続をお勧めしていますが、初期の副作用が心配な方にもご安心いただいております。
当院の治療・お薬 Medicine
GLP-1:リベルサス(内服)
他のGLP-1製剤と異なり、リベルサスは服用タイプの薬剤のため、注射の必要はありません。毎日服用するだけなので、痛みが苦手な方でも安心して使い続けることができます。
胃腸の働きに作用し、満腹中枢に働きかけることで、いつもより少ない食事量で満腹感を得やすくなります。
また、食べ物が吸収される速度を遅くすることで、糖の吸収を緩やかにします。
さらに、食後の血糖値の急激な上昇を防ぎ、食後の高血糖を改善します。
2. 糖の消費を促進する
私たちの体内では、もともとGLP-1ホルモンというホルモンが分泌されています。食後の血糖値が高くなると小腸から分泌され、膵臓からのインスリン分泌を助けます。
リベルサスはGLP-1受容体作動薬の一種で、GLP-1ホルモンと同様の働きをします。
インスリンの量が増えると、血液中の糖の量が減り、血糖値が下がって食欲が抑えられたり、細胞単位で糖が消費されやすくなります。
3. 内臓脂肪の蓄積を防ぐ
脂肪細胞に作用し、脂肪分解や熱産生を促進することも分かっています。内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きも期待できるため、年齢を重ねると特に気になるお腹周りのダイエットにも効果的です。
・錠剤を砕いたり噛んだりしないでください。
・服用後30分間は、他の薬の内服や飲水、飲食を避けてください。
・飲み忘れても、その分を重複して内服することは避けてください。
・最初の1ヶ月は3mgから始め、医師の指示のもと、症状に応じて増減します。
本剤は湿気や光に弱いため、錠剤をむき出しの状態で保管すると、本来の薬効が十分に発揮されないことがありますのでご注意ください。
稀に、膵炎・胆嚢炎・胆管炎 又は胆汁うっ滞性黄疸
- 授乳中または妊娠中の方(今後2ヶ月以内に妊娠する予定のある方)
- リベルサスの成分にアレルギーのある方
- 糖尿病の方
- 肝機能・腎機能に障害のある方
- 胆のうや膵臓に疾患のある方
- 甲状腺疾患などの内分泌系疾患をお持ちの方
- 薬剤の副作用による肥満症の方
- 大きな腹部手術・腸閉塞のある方
- うつ病などの精神疾患のある方
・リベルサス(内服薬)とオゼンピック(注射薬)の同時使用はできません。
GLP-1:オゼンピック(注射)
胃腸の働きに作用し、満腹中枢に働きかけることで、いつもより少ない食事量で満腹感を得やすくなります。
また、食べ物が吸収される速度を遅くすることで、糖の吸収を緩やかにします。
さらに、食後の血糖値の急激な上昇を防ぎ、食後の高血糖を改善します。
2. 糖の消費を促進する
私たちの体内では、もともとGLP-1ホルモンというホルモンが分泌されています。食後の血糖値が高くなると小腸から分泌され、膵臓からのインスリン分泌を助けます。
リベルサスはGLP-1受容体作動薬の一種で、GLP-1ホルモンと同様の働きをします。
インスリンの量が増えると、血液中の糖の量が減り、血糖値が下がって食欲が抑えられたり、細胞単位で糖が消費されやすくなります。
3. 内臓脂肪の蓄積を防ぐ
脂肪細胞に作用し、脂肪分解や熱産生を促進することも分かっています。内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きも期待できるため、年齢を重ねると特に気になるお腹周りのダイエットにも効果的です。
- 最初は0.25mgを週1回、4週間使用します。
- 4〜8週間後、0.5mgの維持量を継続します。
- 0.5mgを数ヶ月使用しても効果が不十分な場合には、1.0mgに増量を検討します。
稀に、膵炎・胆嚢炎・胆管炎 又は胆汁うっ滞性黄疸
- 授乳中または妊娠中の方(今後2ヶ月以内に妊娠する予定のある方)
- リベルサスの成分にアレルギーのある方
- 糖尿病の方
- 肝機能・腎機能に障害のある方
- 胆のうや膵臓に疾患のある方
- 甲状腺疾患などの内分泌系疾患をお持ちの方
- 薬剤の副作用による肥満症の方
- 大きな腹部手術・腸閉塞のある方
- うつ病などの精神疾患のある方
・リベルサス(内服薬)とオゼンピック(注射薬)の同時使用はできません。
GIP/GLP-1:マンジャロ
「グルカゴン様ペプチド-1」(GLP-1)と、「グルコース依存性インスリノトロピック・ポリペプチド」(GIP)という2つのホルモンの作用により高い食欲抑制効果が期待できる画期的な薬です。
注射薬のオゼンピック・サクセンダ・ビクトーザ・内服薬のリベルサスなど従来のGLP-1受容体作動薬よりも、強い体重減少作用・食欲抑制作用・血糖降下作用があるとされ、リベルサスやオゼンピックで思うような体重減少効果が得られなかった方に非常に有効であると期待されています。
これは、ホルモンが長時間効果を持続するように設計されているからです。
具体的には、マンジャロは週に1回、決められた曜日に自分で皮下注射をします。注射針は非常に細く、痛みはほとんどありません。また、マンジャロは1回使い捨てなので、自分で薬の量を調節する必要がなく、操作はとても簡単です。
基本的には2.5mgでの使用となります。
※お薬の効果が感じづらく、副作用が全くなかった方に限り、2.5mgを4週間使用したのち、5.0mgへの増量も検討可能です。
稀に、膵炎・胆嚢炎・胆管炎 又は胆汁うっ滞性黄疸
- 授乳中または妊娠中の方(今後2ヶ月以内に妊娠する予定のある方)
- 糖尿病の方
- 肝機能・腎機能に障害のある方
- 胆のうや膵臓に疾患のある方
- 甲状腺疾患などの内分泌系疾患をお持ちの方
- 薬剤の副作用による肥満症の方
- 大きな腹部手術・腸閉塞のある方
- 抗凝固薬を内服中の方
- うつ病などの精神疾患のある方
・当院では、BMI 23以上 かつ 過去のGLP-1ダイエットで効果を感じられなかった方に、処方のご相談をお受けしております。
※BMI23未満の方には、上記の副作用が強く出現し体調が悪化する場合があり、安全性の観点から、当院では処方をお勧めしておりません。
・ ピル(経口避妊薬)との併用には注意が必要です。胃の内容物排出を遅らせる作用があるため、投与開始初期や増量直後に、経口避妊薬の効果が減弱する可能性があるためです。
SGLT-2:スーグラ
特に以下に該当する方におすすめします。
・糖尿病, 肥満症で血糖値の上昇が気になる
・糖質ダイエットに興味がある
・肥満傾向の若年~壮年期の方
・排泄できる糖分をカロリー換算すると、1日に200kcal前後です。これは1ヶ月で6000kcal程度に上ります。
脂肪は1kgあたり7000kcal程度のため、理論的には1ヶ月で1kg弱の減量ができる計算となります。
・GLP-1製剤や食欲抑制薬など、他のダイエット薬は脳に働きかけて食欲を抑え、満腹感を得ることで食べる量を減らす効果を狙っていますが、SGLT2阻害薬は食べる量を減らさなくても痩せるという特徴があります。一方で食欲を抑える効果はありませんので、メディカルダイエットではGLP-1等他のお薬と組み合わせていくのが効果的です。
- 尿中に排泄された糖分により細菌が増殖し、尿道炎・膀胱炎などを発症する可能性があります (頻度1〜3%未満)。 陰部の清潔を保ってください。
- 排尿時痛や頻回な尿意切迫感などの症状が生じた際は、服用を中止し、医師の診察を受けてください。
・低血糖症状
- できるだけ早くブドウ糖(飴, 甘いチョコレート, ジュースなど)を摂取してください。
- 通常の場合、数分〜15分程度で速やかに回復します。
・ケトアシドーシス
- 糖質吸収を過度に抑制すると、脂肪分解が進みケトン体と呼ばれる酸性物質が産生されます。これが極度なレベルまで蓄積すると、嘔気, 倦怠感, 呼吸困難, 腹痛などの重篤な症状が生じます。健常者での発症は稀ですが、念のため、極端な食事制限をしないよう注意してください。
- 妊娠中または授乳中の方
- 重症ケトーシスの状態と診断された方
- 腎不全, または透析を受けている方
- 手術の前後の方
- 摂食障害のある方
- 内分泌疾患, ステロイド, その他の薬物による肥満症の方
- 75歳以上, または65~74歳で老年症候群(サルコペニア、認知機能低下、ADL低下等)と診断された方
・利尿作用による多尿, 頻尿, 脱水等の症状に注意してください。こまめな水分補給を心がけてください。
・発熱, 下痢, 嘔吐などで食事が十分にとれない場合(シックデイ)には、必ず休薬をしてください。
漢方:防風通聖散
1種類の漢方薬でも様々な効果があり、身体全体のバランスを整え、体質を改善する働きがあります。
現在当院で取り扱っている漢方薬で、肥満症に効果があるとされているのは以下の2種類です。
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん):胃腸が丈夫で食欲旺盛、太鼓腹で便秘の方に。
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう): 色白、ぽっちゃり、むくみやすい人に。
個人の体質に合わせた選択が望ましいとされています。
内臓脂肪と皮下脂肪の両方を減らし、特に内臓脂肪を減らす効果が強いという報告があります。
内服を忘れた場合は、食後の内服も可能ですが、漢方薬は空腹時に服用した方が効果的です。
その他ごく稀な副作用:間質性肺炎、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害、黄疸、腸間膜静脈硬化症など
漢方:防已黄耆湯
1種類の漢方薬でも様々な効果があり、身体全体のバランスを整え、体質を改善する働きがあります。
現在当院で取り扱っている漢方薬で、肥満症に効果があるとされているのは以下の2種類です。
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん):胃腸が丈夫で食欲旺盛、太鼓腹で便秘の方に。
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう): 色白、ぽっちゃり、むくみやすい人に。
個人の体質に合わせた選択が望ましいとされています。
体重が減るだけでなく、むくみが改善されたと感じる人が多いです。
内臓脂肪減少, 血清コレステロール値, 動脈硬化予防に効果的との報告があります。
内服を忘れた場合は、食後の内服も可能ですが、漢方薬は空腹時に服用した方が効果的です。
その他ごく稀な副作用:間質性肺炎、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害、黄疸、腸間膜静脈硬化症など
メトホルミン
メトホルミンは、痩せホルモンであるGLP-1ホルモンの分泌を増加させ、満腹中枢を刺激して食欲を抑えます。GLP-1の働きによって過剰な食欲が抑えられ、食事量をコントロールしやすくなります。
2. 満腹感の持続
メトホルミンの服用によって分泌が増加したGLP-1ホルモンは、胃のぜん動運動を抑制することで、食べ物を胃の中にとどまりやすくします。消化が遅くなることで、食後の満腹感が持続しやすくなり、間食を減らしやすくなります。
3. 糖分を排泄しやすくする
メトホルミンは、血液中の余分な糖分を便として排出する働きがあります。
4. 筋肉量の増加で引き締まった体に
メトホルミンは全身のエネルギー代謝の効率を高める効果が期待でき、脂肪を燃焼させ、筋肉量を維持しやすくします。
・1ヶ月 500mg/日 プランのお客様:500mg1錠を1日1回食直前または食後に服用
・1ヶ月 1000mg/日 プランのお客様:500mg1錠を1日2回(朝と夕)食直前または食後に服用
・稀ですが、過度な脱水を背景に乳酸アシドーシス(血液が酸性になる状態) を起こす可能性があります。
強い倦怠感、筋肉痛、嘔吐、腹痛、下痢、過呼吸などの症状が現れた場合は、服用を直ちに中止してください。
- 妊娠中または授乳中の方
- 肝臓, 腎臓, 心臓, 肺に機能障害のある方
- 脱水症状を呈している方
- 下痢や嘔吐などの胃腸障害があり、脱水症状が懸念される方
- アルコール依存症の方
- 利尿薬を服用している方
- 過去に乳酸アシドーシスを起こしたことがある方
・脱水症状に注意してください。
こまめな水分補給を心がけていただき、特に飲酒の際は飲酒量と同量の水分を目安に摂取してください。
・造影CT検査が予定されている方は服用できません。造影CT検査で使用されるヨード造影剤は腎機能を低下させ、乳酸アシドーシスのリスクを高める可能性があるためです。
・手術が予定されている方は服用できません。
・強心薬, 結核治療薬, ゲンタマイシン等の一部の抗生剤等、併用困難な医薬品もあるため、治療中の疾患・治療薬はプラン開始前に必ず当院に申告してください。
副作用対策セット(吐き気止め・便秘治療・低血糖治療)
以下の、吐き気止め、便秘治療薬、低血糖治療の3つの薬が含まれています。メディカルダイエットが初めての方や、副作用が気になる方におすすめです。
お薬の効果: 吐き気止め(吐き気や嘔吐を抑える効果があります)
2. 酸化マグネシウム錠500mg
お薬の効果: 緩下薬(便秘の治療に用いられます)
3. ブドウ糖
お薬の効果: 低血糖対応
吐き気がある時に1回1錠を内服します。服用は食事の約30分から60分前に行い、1日の最大服用回数は3回まで(6時間以上間隔を空けてください)。
2. 酸化マグネシウム錠500mg
成人の場合、酸化マグネシウムとして1日1,500mg(500mg錠を3錠分)を上限に、1日1〜3回、食前、食後、または就寝前に分けて内服します。
3. ブドウ糖
低血糖症状(お腹がすく、冷汗が出る、血の気が引く、疲れやすい、手足のふるえ、けいれん、意識の低下など)があらわれた場合、ブドウ糖を1個〜2個摂取します。症状が15〜20分経過しても改善しない場合、追加で1個〜2個のブドウ糖を摂取します。補助としてジュースやチョコレートなどの甘いものを摂取しても構いません。
副作用として、消化器症状、乳汁分泌・女性化乳房、眠気、アレルギー反応が報告されていますが、通常は軽度です。
2. 酸化マグネシウム錠500mg
個人の体質によってお薬の効き方に差があるため、下痢や胃腸の不調が報告されています。過剰内服で下痢が持続すると、電解質異常をきたすおそれがありますが、通常は重篤な副作用はまれです。
3. ブドウ糖
特に報告されていませんが、過剰摂取した場合は一時的な血糖値上昇が考えられます。
料金 Price
-
初診料
1,650円 -
配送料
0円 -
診察料/システム手数料
0円
医師・カウンセラーがあなたに合ったプランを診断いたします。お薬が決まっていない方も、まずはお気軽にご相談ください。
※金額は全て税込です。
スーグラ 25mg × 30錠/月
副作用対策セット ×1セット
※金額は全て税込です。
※金額は全て税込です。
酸化マグネシウム500mg20錠(便秘治療薬)
ブドウ糖× 6個 (低血糖治療)"
※金額は全て税込です。
よくある質問 FAQ
効果と用量に関する質問について
Q. リベルサスを3mgでずっと飲み続けても効果はありますか?
しかし、小柄な女性など体格の小さい方では、3mgでも効果を感じられる場合もあります。より高いダイエット効果を目指される方は、早めに7mg以上に増量することをお勧めしております。
Q. リベルサスの用量を減らしていくことはできますか?
また、それで食欲が戻ってきたらお薬を再開することもできます。
Q. GLP-1製剤の中でも、内服薬(リベルサス)と注射(オゼンピック)はどちらが効きますか?
リベルサスは唯一の内服タイプなので、注射の必要はありません。痛みが苦手な方でも安心して続けられます。
また、注射を人に見られる心配がないため、メディカルダイエットをしていることを知られたくない方にも向いています。
生活リズム的に空腹時に服用するのが困難な方や、飲み忘れを確実に防ぎたい方は、オゼンピックをお勧めしております。
Q. GLP-1ダイエットの効果はどれくらいで現れますか?
効果が出始めると、食事の量を減らすことにも慣れ、ストレスなくダイエットを続けられるようになります。
GLP-1ダイエットの効果をより早く実感するためのポイントについては、こちらをご覧ください。
Q. 他院でGLP-1ダイエットをしているのですが、痩せません。
・GLP-1の用法, 用量に誤りがある
・メディカルダイエット開始後、逆に食事量が増えてしまった
・食事量は制限できているが、バランス内容や食べ方・食べる時間帯に改善の余地がある
・運動が全くできていない (筋肉量が少なく、基礎代謝が低い)
・過度な飲酒習慣がある
・BMIが18.5以下の人 (もともと極度に痩せている)
詳しくはこちらもお読みください。
当院では従来のGLP-1製剤より高い体重減少効果を期待できる「マンジャロ」を提供しております。
また、栄養学に精通した医師・スタッフが患者様の食生活を見直す特別な栄養指導プランもご用意しております。
Q. メディカルダイエットをやめるとリバウンドしますか?
Q. SGLT2阻害薬を倍量で使用すると、どのように効果が変わりますか?
Q. 自由診療におけるGLP-1製剤の中止タイミングについて教えてください。
副作用に特に問題がなければ使用期間に明確な制限はなく、1〜2年以上長期使用される他院症例もあります。
ですが、自由診療分野での長期使用に関しては安全性が十分に確認されていないため、期間を目安にするよりも、目標の体重に達した際にはお薬の中止または減量するのがよろしいかと存じます。極度な痩せ(BMI 18.5目安)に達してしまった場合、体調に変化が生じる可能性があるため、過度なダイエットを避けるために体重の下限設定が重要です。
投与方法と手順に関する質問について
Q. オゼンピック・マンジャロの注射に適した部位はどこですか?
Q. 週1回の注射製剤のオゼンピック・マンジャロ投与を忘れてしまった場合はどうすればよいですか?
<オゼンピックの場合>
・次の注射日まで2日(48時間)以上ある場合は、注射を忘れたことに気づいたらすぐに注射し、次にあらかじめ決められた曜日に注射します。
・次回の注射日まで2日(48時間)未満の場合は、その時点では注射せず、あらかじめ決めた次の曜日に注射します。
<オゼンピックの場合>
・次の注射日まで3日(72時間)以上ある場合は、注射を忘れたことに気づいたらすぐに注射し、次にあらかじめ決められた曜日に注射します。
・次回の注射日まで3日(72時間)未満の場合は、その時点では注射せず、あらかじめ決めた次の曜日に注射します。
Q. オゼンピック・マンジャロは1度に2回分(2週分)をまとめて打ってもいいですか?
なお、マンジャロに関しては、最初は週1回2.5 mgから始め、4週間投与した後に効果が感じられない場合、週1回5 mgに増量することが可能です。ただし、副作用のリスクが高まる可能性があるため、早急な増量には慎重になることが重要です。
Q. 注射製剤(オゼンピック, マンジャロ)はどのように保管するべきですか?
・オゼンピックの使用開始後は室温(1~30℃)で8週間以内に使い切ってください。冷蔵庫での保管が安全です。
Q. オゼンピック・マンジャロの注射針はどのように廃棄すればよいですか?
Q. マンジャロの使用時に痛みはありますか?
個人差があるため、全ての人が同じように感じるわけではありませんが、注射時の痛みについては、一般的に「痛くない」とのご反応が多く見られます。マンジャロの針は細く設計されており、注射時の痛みを最小限に抑えるよう工夫されているからです。さらに、注射前に皮膚を冷やすことで、痛みをさらに軽減することができるとされています。
マンジャロは専用の注入器「アテオス」でご使用いただきますが、これは注射薬と注射器、針が一体化されており、針を扱う必要がないため、操作が非常に簡単です。また、針に対する恐怖感が軽減され、注射が苦手な方でも使用しやすくなっています
注射部位に軽度の反応(痛み、腫れ、かゆみなど)が見られることもありますが、これらは通常一時的なものです。
副作用・健康状態に関する質問について
Q. リベルサス服用開始後、消化器症状が出ることがあると聞いたのですが?
当院では副作用が心配な方や、メディカルダイエットが初めての患者様に対して、副作用対策セットもご提供しております。
Q. リベルサスによるメディカルダイエットは危険ですか?
以上より、健康な成人への使用も比較的安全と考えられます。
さらに当院では、患者様がリベルサス内服開始後に毎日の生活や十分な食事が困難になるなど、お身体に合わない際には、用量の調整の相談もお受けしております。
Q. 低血糖症状とは何ですか?
・軽度:異常な空腹感、無気力、ふるえ、冷や汗、不安感・焦燥感、悪寒
・中等度:眠気、めまい、言葉が出ない、目が見えにくい、抑うつ、無気力
・重度:意識がもうろうとする、けいれん、深い昏睡、異常行動
これらの症状が現れたら、できるだけ早くブドウ糖(飴, 甘いチョコレート, ジュースなど)を摂取してください。
通常の場合、数分〜15分程度で速やかに回復します。
他の糖尿病治療薬と比べて、リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬に共通する特徴は、血糖が高くないときにはインスリン分泌を促進しないため、単独で服用しても低血糖は起こりにくいとされています。
Q. 風邪を引いて体調がすぐれない間はメディカルダイエットのお薬を休薬するべきですか?
体調が回復したら、またお薬を再開してください。
Q. SGLT2阻害薬の副作用に関して、どのような点に注意すればよいですか?
* 利尿作用: 多尿、頻尿、脱水の可能性があるため、こまめに水分を補給しましょう。
* 尿路感染症: 尿中の糖分が細菌の繁殖を促し、尿道炎や膀胱炎のリスクがわずかに高まる場合があります。陰部の清潔を保ち、症状が現れたら医師に相談してください。
* 低血糖: 低血糖症状が起きた場合は、速やかにブドウ糖(飴、甘いチョコレート、ジュースなど)を摂取してください。
* ケトアシドーシス: 極端な食事制限により脂肪分解が進むと、ケトン体が蓄積して重篤な症状(嘔気、倦怠感、呼吸困難、腹痛など)が現れる恐れがあります。過度な食事制限は避けましょう。
薬の併用・相互作用に関する質問について
Q. リベルサス・オゼンピックと低用量ピル(経口避妊薬)を併用しても大丈夫ですか?
なお、中用量以上のピル(緊急避妊用ピルなど)がリベルサスの効果を弱めるという説もありますが、少なくとも低用量ピルの場合は含まれているホルモン量が少ないため、そのようなことは起こりづらいとされています。むしろ、ピルの影響で食欲が増進する場合、リベルサスがその食欲を抑える効果が期待できる可能性があります。
Q. マンジャロと低用量ピル(経口避妊薬)を併用しても大丈夫ですか?
嘔吐や下痢などの症状がなければ問題になる可能性は低いと思われますが、念のため、当院でのメディカルダイエット(自由診療)では、ピルをご使用されている患者様へのマンジャロの処方は推奨しておりません。
当院では同じくGLP-1受容体作動薬であり、ピルとの相互作用が問題ないとされているリベルサスやオゼンピックを取り扱っております。
Q. 他の病気でかかりつけに通院しています。ダイエット薬を服用していることを病院に伝えるべきでしょうか?
日常生活に関する質問について
Q. メディカルダイエット中は、食事制限は必要ですか?
ただし、お薬の効果が出ている間に、食習慣や運動習慣などの生活習慣の見直しを行うことをお勧めいたします。リバウンドしづらい体質への改善につながるからです。
Q. GLP-1を使用中に飲酒しても大丈夫ですか?
しかし、過度の飲酒量になると、肝臓でのグリコーゲン産生や糖新生を阻害し、低血糖を引き起こす可能性があります。
GLP-1使用中に飲酒する際は低血糖症状に注意し、過度のアルコール摂取は避けてください。
Q. 健康診断を受ける際の注意点はありますか?
・SGLT-2阻害薬(スーグラ)は前日に中止してください。
尿検査等の結果に影響を与えないようにしたい場合は1週間前に中止してください。
・その他のお薬は当日のみ中止してください(健診終了直後に服用可)
・内視鏡検査がある場合は、前日の朝からすべてを中止してください。
・健康診断の問診の際には、ダイエット薬を服用していることを伝えてください。
Q. 副作用が仕事に影響することはありますか?
そのため、初回はお休みの日や予定の少ないタイミングでの服用をおすすめします。また、お薬は最小用量から開始し、身体の反応を慎重に観察するのが安全です。
その他の質問について
Q. ウゴービ(GLP-1受容体作動薬)を使用した肥満治療を、保険診療で行なってもらえますか?
当院では自由診療でリベルサスおよびオゼンピックを提供しており、これらはウゴービと同一の有効成分(セマグルチド)を含むGLP-1受容体作動薬です。これらの薬は同等の効果を持ち、むしろウゴービに比べて豊富な治療実績が積み重ねられています。
是非当院で取り扱っているリベルサスやオゼンピックの使用もご検討ください。
Q. もともと痩せているのですが、メディカルダイエット薬は全て使用することはできますか?
SGLT-2阻害薬(スーグラ)や漢方薬などGLP-1薬以外の薬は当院では処方可能としていますが、もともと低体重であればそれ以上減量するのは困難である可能性があります。また、低血糖症状のリスクを避けるため、過度な糖質制限を行わないよう注意してください。
Q. 注射製剤(オゼンピック, マンジャロ)は旅行中に機内に持ち込めますか?
Q. メディカルダイエットを中止してからどのくらいで妊娠可能ですか?
また、妊娠中、授乳中はいずれの薬も使用できません。
Q. マンジャロ・オゼンピックの注射にアルコール清浄面や止血用パッチは付属していますか?また、それらが必要ですか?
Q. 精神科や心療内科で治療中の場合、メディカルダイエットの処方は受けられますか?
ご不安な場合は、診察時に現在の治療内容や主治医の先生とのご相談状況をお知らせいただければと思います。また、体への負担が比較的少ない漢方ダイエットのご案内も可能ですので、ご希望の場合はお申し付けください。
Q. 不眠症でもメディカルダイエットはできますか?
Q. オンライン処方でのメディカルダイエットの安全性はどうなっていますか?
• 使用方法のガイド:お薬と共に詳しい使用方法やよくある質問への回答をHPに記載しております。
• アフターケア:服用中の不安やご相談は、LINEでいつでもお問い合わせいただけます。
・ご不安がある場合は、リベルサス3mg 1週間分のお試しセットからスタートする選択肢がございます。
また、副作用を軽減するための「副作用対策セット」もご用意しております。ご希望であればお申し付けください。
また、重要な点としては、あくまでも美容目的の自由診療になりますので、ご不安な気持ちのままご使用いただくのでなく、少しでもご不安があれば使用開始しないことをご検討くださいますと幸いです。どうかご無理をなさりませんようにお願いいたします。
Q. 強い副作用が出た場合、どちらの病院を受診すれば良いでしょうか?
• 持続する強い症状(例:激しい吐き気、腹痛)
• アレルギー反応と思われる症状(例:呼吸困難、発疹)
当院にご連絡いただければ、症状に応じた対応をご案内いたします。受診先に関しては、特定の医療機関のご紹介はしておりませんので、かかりつけ医様、またはお近くのクリニック様などご希望の医療機関を受診いただいて差し支えございません。今まで当院で重篤な副作用が起こったケースはありませんが、個別で対応させていただきます。
Q. メディカルダイエット中に、子宮頸がんワクチンやインフルエンザ予防接種などの各種ワクチン接種を受けても問題ないでしょうか?
ご不安な方は、念のためワクチン接種を担当する医師にもご確認をお願いいたします。
なお、ワクチン接種に伴い、予防接種ストレス関連反応(ISRR)という症状がみられる場合もございます。 ISRRとは、接種前後のストレスに関連して生じる一連の反応で、不安、恐れ、痛み、恐怖症、身体的変化などが含まれます。 そのような症状を感じた場合は、体調が回復するまで、念のためメディカルダイエットも中止いただくことをお勧めしております。
医療はもっと身近になる。