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スキンケア・まつげ Skin care

専門的なアプローチで、理想の肌へ前進。

当院のスキンケアは、医師の処方による医療用医薬品で、あなたの肌悩みに最適な治療を提供します。

LINEで診察 / カウンセリング

スキンケア・まつげ治療が
お勧めな方
  • 肌質改善を本格的に行いたい方
  • 自分の肌に合ったスキンケア用品が分からず、効果を感じることができていない方
  • 年齢に伴う肌の変化が気になる方
スキンケア・まつげ治療が
お勧めでない方
  • 使用方法を守れない方
  • 継続的なケアが難しい方
  • 過度な飲酒習慣がある方

特徴 Features

医療用医薬品だから叶う、ワンランク上の本格肌ケア

スキンケア用品は、薬機法に基づき化粧品、医薬部外品、医薬品に分類され、それぞれ使用目的や購入方法が異なります。
医薬品の中でも「医療用医薬品」は、病気の治療を目的とした、医師の処方が必要となる薬です。

当院のスキンケアは、”一般的なスキンケア用品”ではアプローチしきれない深層の肌トラブルの改善まで目指す医療的なスキンケアです。

医師がお肌の悩みに向き合い、患者様に合わせた「医療用医薬品」を処方しています。

だからこそ、シミや美白などさまざまな肌悩みに対して、医学的根拠に基づく効果的な治療が可能です。

ダブルのアプローチ

当院では、内服薬と外用薬の2種類をご提供しており、内側と外側の両方からアプローチすることが可能です。

内服薬と外用薬を組み合わせた効果的なプランに加え、内服薬のみや外用薬のみを使用するお手軽なプランもご用意しております。

内服薬は、体の内側からお肌に働きかけ、お悩みを改善する薬です。

外用薬は、有効成分を直接肌に塗布することで、外側からお肌のトラブルを改善します。

続けやすい価格・システムで美肌を

スキンケアは正しいやり方で「続けること」が重要です。

一番外側にある表皮が新しく生まれ変わる(新陳代謝)には通常28日~45日かかると言われています。
基底層(肌の一番下の層)で作られた新しい皮膚細胞が、徐々に上層へと押し上げられ、最終的に角質層(肌の表面)に到達し、古い細胞が剥がれ落ちます。

毎日ケアを継続することでお肌の健康を保つことができます。

しかし、医学的な効果が期待できても、継続することに心理的・金銭的負担がかかることが一般的であり、改善を実感できるまで続けることできない方がいらっしゃることも事実です。
そこで、当院では、以下3つの方針により患者様のスキンケアをサポートいたします。

スムーズなオンライン診療システム
患者様の負担のないオンラインシステムを構築し、常に改善を続けています。また、再診の手間のない定期配送システムもご用意しており、解約も簡単にしていただけます。

配送料・診察料ゼロ
無駄を排除することで、業界最安水準の価格帯を実現しています。また、価格はHPに公開しており、余計な手数料などもかかりません。

当院の治療・お薬 Medicine

シナール(ビタミンC、ビタミンB5)
概要
シナールは、アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を主成分とする内服薬です。

ビタミンCはメラニン色素の生成を抑え、シミを薄くする効果があり、ビタミンB5はビタミンCの働きを高める役割を果たします。
この2つの成分を配合することで、美白効果や炎症後の色素沈着の改善が期待できます。

「肌が白くなる」という効果から、「しろなる」→「シナール」という名称が由来とされています。
効果
・メラニン生成の抑制と代謝の促進による美白効果
ビタミンCの作用によって、肌の黒ずみやシミの原因となるメラニンの生成を抑制します。

・抗酸化作用による皮膚細胞の老化防止
ビタミンCは強力な抗酸化作用を持ち、体内の活性酸素を抑えることで、肌の老化を防ぎます。

・コラーゲン生成の促進による肌のハリ維持
肌の健康を維持するために必要なコラーゲンの生成を助け、肌の弾力を向上させます。

・ニキビなどの皮膚炎症の改善 さらに、全身の炎症を伴う病気や消耗性疾患、妊娠・授乳期のビタミン補給
体の代謝や免疫機能をサポートし、全身の疲労回復にも寄与します。
服用方法
1回1〜3錠を1日1〜3回食前または食後に服用します。
副作用
シナールは、アスコルビン酸とパントテン酸カルシウムという体内に存在する物質で構成されており、副作用のリスクは低いですが、まれに次のような消化器症状が報告されています。
・胃の不快感
・吐き気
・下痢
これらの症状が現れた場合は、服用を中止し、医師に相談してください。
シナールは体外へ排泄されるのが早いため、重篤な副作用が持続することはまれです。
服用の注意点
尿検査・便検査への影響
シナールを服用している場合、アスコルビン酸の作用により尿中の糖やビリルビンが検出されにくくなるため、糖尿病や肝機能障害の検査に影響を与えることがあります。
また、尿や便の潜血が検出できない可能性があるため、検査を受ける際はシナールの服用を医師に必ず申告してください。

お子さまや妊娠中、授乳中の方の服用
シナールは体に必要なビタミンで構成されているため、幅広い方に使用できますが、特にお子さまや妊娠中、授乳中の方は、少量から始めることが安心です。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
シナールは、ビタミンCやパントテン酸が不足している場合の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)、炎症後の色素沈着の改善を目的として国内で承認されていますが、美容目的での使用は国内では承認されていません。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
シナールは、国内で承認された医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、添付文書に記載された副作用が発生する可能性があります。
トランサミン
概要
トランサミン(一般名:トラネキサム酸)は、アミノ酸の一種で、もともとは抗炎症薬や止血剤として医療現場で使用されていました。

2002年に厚生労働省によりシミ・肝斑の改善と美白効果が正式に認められ、美容目的でも広く用いられるようになりました。
効果
・メラニン色素の生成抑制
メラニンを生成するプロスタグランジンを抑えることで、シミや肝斑の原因となるメラニン色素の生成を抑制します。

・抗炎症作用
炎症やアレルギー反応を引き起こすプラスミンの働きを抑え、肌の炎症を鎮めることで、炎症後の色素沈着や肌荒れを改善します。
服用方法
1回1錠を1日3回(朝・昼・夕)食後に服用します。
服用量や期間は、個々の体質や症状に応じて医師が判断しますので、指示に従って使用してください。
副作用
トランサミンは一般的に副作用のリスクが低く、安全性が高いとされていますが、まれに次のような副作用が報告されています。
・皮膚のかゆみや発疹
・食欲不振、悪心、嘔吐
・下痢、胸やけ、眠気
・人工透析患者において、痙攣が現れる可能性
これらの症状が現れた場合は、服用を中止し、医師に相談してください。
服用の注意点
血栓症のリスク
トランサミンは止血作用を持つため、血栓性疾患(心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など)を持つ方は使用できません。術後の臥床状態にある患者、腎不全の患者は慎重に服用する必要があります。すでに治療を開始されているとしても、その治療は血液が固まりにくくする薬を用いていることが多く、トランサミンの作用と相反してしまいます。
また、ピル(経口避妊薬)との併用により、血栓症のリスクが高まる可能性があるため、医師に相談の上で使用してください。

女性ホルモンへの影響
トランサミンは女性ホルモンに直接影響を与えるものではありませんが、肝斑の改善に効果があります。
肝斑は、紫外線やホルモンバランスが関与するため、トランサミンはこれらの要因によるシミを抑える効果が期待できます。

併用薬の注意
風邪薬や歯科で出される止血剤にはトラネキサム酸の成分を含むものがあります。これらの薬と併用してしまうとトラネキサム酸の過量投与となる恐れがあります。そのため、普段内服しているお薬は必ず申し出るようにしてください。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
トランサミンは、全身性または局所の線溶亢進関与が考えられる出血、湿疹・じん麻疹・薬疹・中毒疹、扁桃炎・咽喉頭炎、口内炎などに伴う各種症状の改善を目的として国内で承認されていますが、美容目的での使用は国内では承認されていません。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
トランサミンは、国内で承認された医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、添付文書に記載された副作用が発生する可能性があります。
ノイロビタン(ビタミンB配合錠)
概要
ノイロビタンは、ビタミンB1・B6・B12などを配合したビタミン製剤です。ビタミンB群の不足を補い、神経や皮膚のコンディション維持をサポートする目的で使用されます。
効果
ビタミンB群欠乏症の改善、末梢神経障害の補助治療、神経痛・筋肉痛・倦怠感などの症状改善に使用されます。医師の判断により、肌荒れや体調管理目的で処方される場合があります。
服用方法
通常は1日1〜3回、医師の指示に従って服用してください。用量・服用期間は症状や目的により異なるため、自己判断で変更せず指示に従ってください。
副作用
まれに食欲不振、吐き気、下痢、発疹などがみられることがあります。異常を感じた場合は服用を中止し、医師へ相談してください。
服用の注意点
他のビタミン製剤との併用により過剰摂取となる可能性があります。持病がある方、妊娠・授乳中の方、他の薬を服用中の方は事前に医師へご相談ください。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
ノイロビタンは、ビタミンB群欠乏症や末梢神経障害等の治療薬として国内で承認されていますが、当院における美容・肌コンディション目的での使用は承認された効能とは異なる適応外使用(自由診療)となる場合があります。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から国内承認薬を購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
ノイロビタンは国内で承認された医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大な安全性リスクは報告されていませんが、添付文書に記載された副作用が生じる可能性があります。医師の指示および添付文書に従って使用してください。
ハイチオール(L-システイン)
概要
ハイチオールは、L-システインを主成分とする薬で、皮膚の代謝を正常化し、メラニン色素の生成を抑制する作用があります。

これにより、美白効果が期待できるほか、シミやそばかす、肝斑の改善にも役立ちます。

さらに、L-システインはコラーゲンの生成を助け、肌のハリを保つ効果や、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぐ効果もあります。

ハイチオールは、疲れやだるさの改善や二日酔いの解消にも効果がある多機能な薬です。
効果
・美白効果
メラニン色素の合成を抑え、ターンオーバーを促進することで、シミやそばかす、肝斑の改善に効果があります。

・コラーゲン生成の促進
肌のハリを支えるコラーゲンの生成を助け、肌の弾力を維持します。

・毛穴詰まりやニキビの改善
皮膚のターンオーバーを正常化し、古い角質が剥がれ落ちやすくすることで、毛穴詰まりやニキビの予防・改善に効果があります。

・疲れやだるさの改善
エネルギー代謝を促進することで、疲れやだるさを改善します。

・二日酔いの改善
肝臓での解毒作用を助け、二日酔いの症状を軽減します。
服用方法
1回1錠を1日1回服用します。
副作用
ハイチオールは一般的に副作用のリスクが低く、安全性が高いとされていますが、まれに次のような副作用が報告されています。
・悪心
・下痢
・口渇
・軽度の腹痛
これらの副作用が発生することは稀ですが、服用中に気になる症状が現れた場合は、速やかに医師に相談してください。
服用の注意点
他の治療薬との併用に関して
ハイチオールとの併用が禁忌とされている薬剤や、併用に注意が必要とされている薬剤は特にありませんが、市販薬やサプリメントにL-システインが含まれている場合があるため、併用している薬やサプリメントがある場合は、医師に相談してください。

<特定の患者さまへの使用に関して>
妊娠中または授乳中の方への使用

ハイチオールは、妊娠中に服用しても特に問題はないとされていますが、妊娠中は体が非常にデリケートな状態になっているため、医師に相談の上で使用してください。
授乳中の服用については、特に問題はありません。

ご高齢の方への使用
ご高齢の方は一般的に生理機能が低下しているため、ハイチオールの使用にあたっては、症状や体調変化に合わせて投与量を減らすなど、慎重に治療を進める必要があります。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
ハイチオールは、シミやそばかすの治療を目的として国内で承認されたサプリメントです。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
ハイチオールは、国内で承認されたサプリメントです。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、添付文書に記載された副作用が発生する可能性があります。
ユベラ(ビタミンE)
概要
ユベラは、ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)を有効成分とする薬剤で、抗酸化ビタミンとして知られています。

ビタミンEは、細胞膜の安定化や過酸化物の生成抑制、血液循環の改善などに重要な役割を果たします。

また、ビタミンEは脂溶性ビタミンで、抗酸化作用により体内の脂質代謝をサポートし、健康な細胞機能を維持します。

ユベラは、主にビタミンE欠乏症の治療や予防、末梢循環障害の改善に使用されます。
効果
・ビタミンE欠乏症の予防および治療
ビタミンE不足により引き起こされる神経障害や筋肉の萎縮、血液循環障害を改善します。

・末梢循環障害の改善
血流を改善し、四肢冷感やしもやけ、糖尿病性網膜症などの末梢循環障害の症状を緩和します。

・抗酸化作用
細胞膜の安定化を促し、過酸化脂質の生成を抑えることで、老化や酸化ストレスから体を守ります。
服用方法
1回1錠を1日3回(朝・昼・夜)食後に服用します。
ビタミンEは脂溶性ビタミンのため、食後に服用すると吸収が良くなります。
副作用
ユベラは一般的に安全性が高いとされていますが、まれに次のような副作用が報告されています。
・便秘
・胃部不快感
・下痢
・発疹
副作用の発現率は低く、軽度のものが多いですが、何らかの症状が現れた場合は、服用を中止し、医師に相談してください。
服用の注意点
過剰摂取について
ユベラの有効成分であるビタミンEは脂溶性ビタミンであり、過剰摂取すると体内に蓄積し、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
特に、長期間にわたる過剰摂取は、出血リスクの増加や死亡率の上昇が報告されています。
服用量を自己判断で増やすのは避け、医師の指示に従って使用してください。

他の治療薬やサプリメントとの併用について
ユベラとの併用が禁忌とされる薬剤は特にありませんが、ビタミンEは多くのサプリメントにも含まれているため、過剰摂取に注意が必要です。
他のビタミンE含有製品を併用する場合は、事前に医師に相談してください。

<特定の患者さまへの使用に関して>
妊娠中または授乳中の方への使用
ユベラは、妊娠中に服用しても特に問題はないとされていますが、妊娠中や授乳中の使用に関しては、医師と相談の上、慎重に使用することが推奨されます。

お子さま、ご高齢の方への使用
小児や高齢者の使用に関して特別な制限はありませんが、ビタミンEの摂取量は年齢や性別によって異なるため、個々の状況に応じて服用量を調整する必要があります。
医師の指示に従って適切に使用してください。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
ユベラは、ビタミンEの欠乏症、末梢循環障害の治療や過酸化脂質の増加防止の改善を目的として国内で承認されていますが、美容目的での使用は国内では承認されていません。
入手経路等
国内の正規医薬品卸売業者から、国内承認薬を購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
ユベラは国内で承認された医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、過剰摂取により副作用が発生する可能性があります。
添付文書をよく読み、指示に従って服用してください。
トレチノインクリーム
概要
トレチノインはビタミンAの一種で、シミやシワ、ニキビなど、さまざまな肌トラブルを改善するために使用される医薬品です。

レチノールの10~100倍の生理活性を持ち、肌の新陳代謝の促進やコラーゲン生成の活性化により、肌の再生を助けます。

日本国内の皮膚科で広く使用されています。
効果
・シミ・肝斑の改善
メラニン色素の排出を促進し、シミや肝斑を薄くします。

・シワの改善
コラーゲン生成を助け、肌のハリを取り戻します。

・ニキビの治療
皮脂腺の機能を抑制し、毛穴の詰まりを解消します。

・毛穴の引き締め
ターンオーバーを促進し、毛穴の開きや黒ずみを改善します。
服用方法
トレチノインは、1日2回(朝と夜)、洗顔後に少量をシミやシワ、毛穴の気になる部分に塗布し、その後、日焼け止めを必ず使用してください。
トレチノインは非常に効果が強いため、顔全体には塗らず、部分的に使用してください。
副作用
トレチノインの使用に伴い、以下の副作用が現れることがあります。
・赤み、ヒリヒリ感、皮むけ
ほとんどの方に見られる反応で、2週間以内に慣れることが多いです。
気になる場合は、使用頻度を減らしてみてください。
・乾燥
トレチノインの効果により皮膚が乾燥しやすくなるため、保湿を十分に行ってください。
服用の注意点
紫外線対策について
トレチノイン使用中は、紫外線の影響を受けやすくなるため、日焼け止め(SPF20以上)の使用を必須とし、日傘や帽子などで紫外線対策を行ってください。

使用できない方
妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある方は、トレチノインの使用を避けてください。
トレチノインは胎児に影響を及ぼす可能性があるためです。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
トレチノインは、美容皮膚を目的とした処方は国内で承認されていません。
入手経路等
薬監証明という厚生労働省確認済輸入報告書を通じ、正式な手順のもと、当院医師の判断の上で個人輸入したものになります。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
同成分が以下の認証を取得しております。
 ・FDA(米国食品医薬品局)承認 (レチノイン酸)
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、適切な使用を守らない場合、皮膚への刺激や損傷が発生する可能性があります。
ハイドロキノンクリーム
概要
ハイドロキノンクリームは、シミやそばかす、肝斑などの色素沈着の治療に使用される医薬品です。

メラニン色素の生成を抑える働きを持ち、美白効果が非常に高いことから、「肌の漂白剤」とも呼ばれています。

市販の化粧品にも含まれることがありますが、医療機関で処方されるハイドロキノンはより高濃度で、効果も強力です。
効果
・シミ・そばかすの改善
メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを目立たなくします。

・肝斑の改善
女性ホルモンの影響で発生する肝斑にも有効です。

・炎症後の色素沈着の改善
ニキビ跡やレーザー治療後の色素沈着を改善します。
服用方法
ハイドロキノンは1日2回、朝と夜の洗顔後に使用します。
シミや色素沈着が気になる部分にのみ少量を塗布し、その後、日焼け止めを必ず使用してください。
トレチノインと併用する場合は、トレチノインを先に塗り、次にハイドロキノンを使用します。
副作用
ハイドロキノンは一般的に安全性が高い薬ですが、以下の副作用が報告されています。
・かぶれ(アレルギー反応)
使用後にかゆみや発疹が生じた場合は、すぐに使用を中止し、医師に相談してください。
・赤みや刺激
皮膚が敏感になり、赤みやヒリヒリ感が生じることがあります。特に濃度が高い場合に発生しやすいため、慎重に使用してください。
・白斑・色素脱失
高濃度のハイドロキノンを長期間使用した場合に、まれに色素が抜けることがあります。
ただし、医師の指導のもとで適切に使用すれば、リスクは低いです。
服用の注意点
紫外線対策
ハイドロキノンを使用中は、紫外線に対して非常に敏感になります。
必ず日焼け止めを使用し、日傘や帽子で紫外線対策を行ってください。

使用できない方
ハイドロキノンに対するアレルギーがある方や、妊娠中の方は使用を避けてください。
また、皮膚に強い炎症がある場合も使用を控えるべきです。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
ハイドロキノンは、美容皮膚を目的とした処方は国内で承認されていません。
入手経路等
薬監証明という厚生労働省確認済輸入報告書を通じ、正式な手順のもと、当院医師の判断の上で個人輸入したものになります。
国内の承認医薬品等の有無
国内では美容皮膚を目的として承認されている同成分の外用薬はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
長期間の使用や高濃度の使用により、皮膚の炎症や色素沈着の異常が報告されています。
適切な使用を守ってください。
まつ毛外用薬(ビマトプロスト0.03%2.5ml・グラッシュビスタ外用液剤0.03%5mL)
概要
ビマトプロスト・グラッシュビスタは、まつ毛の長さや太さ、濃さを改善するための医療用外用薬です。

主に「まつ毛貧毛症」の治療に使用されており、まつ毛が不足している、薄い、短いと感じる方に効果的です。

もともとは緑内障の治療薬として使用されていましたが、副作用としてまつ毛が長く、太く、濃くなることが注目され、まつ毛育毛剤として利用されています。
効果
まつ毛の成長
毛周期における成長期を延長し、まつ毛を長くします。

まつ毛の太さの改善
血管拡張効果により毛包を刺激し、まつ毛を太くします。

まつ毛の濃さの改善
メラニンの活性化により、まつ毛を濃くします。
服用方法
【ビマトプロスト】
①夜、スキンケア後に使用します。コンタクトレンズは外してから使用してください。

➁片目ごとに1日に1回1滴を、新しいベビー綿棒に滴下し、上まつ毛の生え際に塗布します。下まつ毛には塗らないでください。

③生え際以外に液がついた場合は、色素沈着の原因になりますので、すぐに拭き取るか洗い流してください。

【グラッシュビスタ】
①夜、スキンケア後に使用します。コンタクトレンズは外してから使用してください。

➁片目ごとに1日に1回1滴を、添付されている専用のブラシに滴下し、上まつ毛の生え際に塗布します。下まつ毛には塗らないでください。

③生え際以外に液がついた場合は、色素沈着の原因になりますので、すぐに拭き取るか洗い流してください。
副作用
まつ毛外用薬は一般的に安全ですが、以下の副作用が報告されています。
・メラニンの増加によるまぶたの黒ずみ
使用を中止すると徐々に元に戻ります。
・まぶたや目のかゆみ、痛み
これらの症状が続く場合は、使用を中止し、医師に相談してください。
・稀な副作用:虹彩色素
過剰、瞼溝深化、眼瞼下垂などが報告されています。
服用の注意点
過去に過剰な反応を経験した方や、眼疾患の治療中の方は使用前に医師に相談してください。

妊娠中や授乳中の方、15歳未満または65歳以上の方も医師に相談が必要です。

連日使用を続けないと、まつ毛の状態は徐々に戻ってしまいます。1日1回以上塗布しても効果は変わりません。

・コンタクトレンズは、使用後15分以上経過してから装着してください。
未承認医薬品等 (異なる目的での使用)
まつ毛外用薬は、睫毛貧毛症の治療を目的として国内で承認された医薬品です。その他の目的での使用は承認されていません。
入手経路等
医師の処方箋が必要で、国内の正規医薬品卸売業者から購入可能です。
国内の承認医薬品等の有無
まつ毛外用薬は、国内で承認された医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点で重大なリスクは報告されていませんが、適切な使用を守らない場合、目や周囲の皮膚に副作用が発生する可能性があります。
六本木メディカルクリニックでは、国内未承認の医薬品および承認とは異なる目的で使用する承認医薬品がございます。

料金 Price

医師・カウンセラーがあなたに合ったプランを診断いたします。お薬が決まっていない方も、まずはお気軽にご相談ください。

お勧めセットプラン
美肌セット
シナール × 90錠/月
ビタミンB配合錠(ノイロビタン) × 90錠/月
4,780 円(税込)
シミ対策セット
シナール × 90錠/月
ビタミンB配合錠(ノイロビタン) × 90錠/月
ユベラ 50mg × 90錠/月
6,560 円(税込)
シミ対策・美白セット
シナール × 90錠/月
ビタミンB配合錠(ノイロビタン) × 90錠/月
ユベラ 50mg × 90錠/月
トランサミン(トラネキサム酸) 500mg × 90錠/月
13,360 円(税込)

※金額は全て税込です。

選べる単剤プラン
1ヶ月分
3ヶ月分5%OFF
6ヶ月分10%OFF
ビマトブロスト
ビマトプロスト 0.03% 2.5ml ×1/月
2,980 円/月(税込)
2,840 円/月(税込)
2,690 円/月(税込)
シナール
シナール配合錠 × 90錠/月
2,480 円/月(税込)
2,360 円/月(税込)
2,240 円/月(税込)
ノイロビタン
ノイロビタン配合錠× 90錠/月
2,500 円/月(税込)
2,380 円/月(税込)
2,250 円/月(税込)
ユベラ
ユベラ 50mg × 90錠/月
1,980 円/月(税込)
1,890 円/月(税込)
1,790 円/月(税込)
トランサミン(トラネキサム酸)
トランサミン(トラネキサム酸) 500mg × 90錠/月
6,900 円/月(税込)
6,560 円/月(税込)
6,210 円/月(税込)
ハイドロキノンクリーム 2カ月分
外用 ハイドロキノンクリーム 4% 20g 1本(目安2~3か月分)
5,000 円/月(税込)
-/月(税込)
-/月(税込)
トレチノインクリーム2カ月分
外用 トレチノイン0.1% 1本 20g 1本(目安2~3か月分)
5,000 円/月(税込)
-/月(税込)
-/月(税込)

※金額は全て税込です。

よくある質問 FAQ

効果・用法に関する質問について

Q. 効果が現れるまでどのくらいかかりますか?
A.製品の成分や使用方法により異なりますが、通常は数週間から数ヶ月で効果を実感できます。ただし、個人の肌質や状態に影響されるため、 適切な使用方法や経過観察については、診察にて医師とご確認ください。
Q. 1回分を飲み忘れてしまった場合どうすればいいですか?
A.内服薬を飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く服用してください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲まないでください。 外用薬についても、使用し忘れた場合は気がついた時にすぐに塗布してください。次の使用時間が近い場合は、忘れた分を塗布せず、次回の使用分をお塗りください。
Q. ビマトプロストを下まつ毛に使用しても良いですか?
A.下まつ毛には使用しないでください。上まつ毛に塗布することで、自然に下まつ毛にも効果が行き渡ります。
Q. ビマトプロストの効果はどのくらいで実感できますか?
A.一般的に、多くの方がビマトプロストの効果を実感し始めるのは使用開始から1〜2ヶ月後です。
それよりも早い段階で変化を感じられる方もおり、効果が早く現れるタイプか、薬剤によってまつ毛にハリやコシが出てきた初期サインの可能性があります。
Q. 目の周りが少し黒ずんだ(色素沈着した)ような気がします。使用をやめれば元に戻りますか?
A.ビマトプロスト使用開始後の目の周りの黒ずみは、ビマトプロストの副作用として報告されている「眼瞼色素沈着(がんけんしきそちんちゃく)」の可能性があります。薬剤に含まれる成分がメラニン色素の生成を促進するために起こることがあります。
この色素沈着は永続的なものではなく、お薬の使用を中止すれば、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)によって数週間から数ヶ月かけて徐々に元の状態に戻ることがほとんどです。 ご安心ください。
Q. ビマトプロストの副作用の色素沈着をできるだけ防いだり、軽くしたりする方法はありますか?
A.はい、色素沈着は薬剤がまつ毛の生え際以外に付着することで起こりやすくなります。以下の点に注意することで、リスクを軽減できます。

・決められた量を守る
1日に何度も塗ったり、液量を増やしたりしても効果が高まるわけではなく、副作用のリスクが上がります。用法・用量を守ってご使用ください。

・まつ毛の生え際にだけ塗る
ベビー用綿棒、あるいは専用のアプリケーター(ブラシ)を使い、薬剤がまぶたの皮膚に広がらないよう、まつ毛の生え際にのみ丁寧に塗布してください。

・はみ出したらすぐに拭き取る
もし薬剤が皮膚にはみ出してしまった場合は、すぐにティッシュや湿らせたコットンで優しく拭き取ってください。

副作用・健康状態に関する質問について

Q. 副作用やリスクはありますか?
A.高濃度の成分が含まれる製品も取り扱っているため、敏感肌やアレルギーを持つ方は注意が必要です。診察前のカウンセリングシートに必ずご記入ください。
また、お肌に合わない場合はご使用を中止してください。
Q. 体調がすぐれない間はスキンケアのお薬を休薬すべきですか?
A.基本的には問題ありませんが、特に内服薬は他のお薬との相互作用がある場合がありますので、主治医の先生とご相談の上、ご使用ください。
Q. シナール服用開始後、白髪が増えたと聞いたことがあるのですが?
A.シナールの服用で白髪が増えるという噂がありますが、そのような科学的根拠はありませんのでご安心ください。
Q. ハイチオール服用開始後、太ったと聞いたことがあるのですが?
A.ハイチオールの服用で体重が増えたという噂がありますが、そのような科学的根拠はありませんのでご安心ください。
Q. ハイドロキノンに発がん性があると聞いて、心配です。
A.一般的に処方されるハイドロキノンについては、発がん性のリスクは低いとされています。
ハイドロキノンに限らず、当院では厚生労働省の基準を満たした安全なお薬を取り扱っております。

薬の併用・相互作用に関する質問について

Q. 他のスキンケア用品と併用できますか?
A.基本的には併用可能ですが、強い成分を含む製品同士の併用は肌に負担をかける場合があります。診察前のカウンセリングシートに必ずご記入ください。
Q. 他の病気でかかりつけに通院しています。スキンケアの薬を服用していることを病院に伝えるべきでしょうか?
A.お薬によっては、病院での検査結果に影響を与える場合がありますので、必ず主治医の先生にお伝えください。

その他の質問について

Q. 服用中に飲酒しても大丈夫ですか?
A.薬の吸収が悪くなり効果が弱まったり、脱水によって逆に作用が強まることがあるため、過度のアルコール摂取はお控えください。
Q. 気になる症状がなくても受診できますか?
A.もちろん、受診いただけます。
例えば、3種類の薬を組み合わせたライトプラン『美肌セット』や、お好みの1種類をお選びいただける『お手軽単剤プラン』がおすすめです。詳細や肌トラブルの予防、現在のお肌の健康を保つための対策についても、ぜひご相談ください。
Q. どうして一部のプランで1か月配送のサービスがないのですか?
A.トレチノインの外用薬に関しては、耐性ができて効きづらくなるため、最長2ヶ月(長くても3ヶ月)の使用後、1か月間休薬することとなっています。申し訳ございませんが、休薬も含めてお薬を正しく使用して頂くためにも毎月の定期配送のプランはご用意しておりません。
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